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マナーサービス アーカイブ

2007年09月05日

空での旅

jal2.jpg

夏も終わりに近づいてまいりましたが、皆さんは夏休暇を取ることができましたか?
私は先日北海道まで行ってきました。今回は妊娠中ということもあり、
飛行機のフライトに多少不安を感じていました。
気圧が違うのはもちろん、普段とは違う環境を過ごすことに対して、不安を持っていたんです。
しかし、その不安はチェックインすると同時に、消え去りました。

今回チェックインカウンターは混んでいたため、自動チェックイン機でチェックイン
を済ませました。するとチェックインした直後、後ろで私たちの様子を見ていたスタ
ッフの方が、声を掛けてきたのです。「失礼ですが、今現在妊娠中いらっしゃいます
か?」「私たちで何かお手伝いできることはありませんか?」と。「例えば、優先
搭乗をしていただいたり、お座席に枕、クッションなどをご用意させていただきま
すよ」と。私がお願いすると、「それでは、機内のスタッフに連絡しておきますので、
他にも何かあれば、スタッフに声をかけてください」とにこやかに、それでいて相手
に負担をかけないさり気ない声がけでした。

機内に入りますと、直ぐに座席まで荷物を運んでくださり、しばらくすると、
「お生まれになるお子様にもいかがですか?」とオモチャまでくださった。
そして、フライト中も声はかけなくとも、何となく様子を伺って気にしてくれ
ているように感じ取れました。

無事に北海道に到着し、飛行機を降りる際は、またこれが素敵な声がけで
お見送りしてくれたんです。
「次回は新しいご家族とともにまたのご利用をお待ちしております」
何だかとても嬉しく、お腹の赤ちゃんも喜んでいるようでした。

今回利用したJALさんでは、他にも様々なサポートをしているようです。
ベビーおでかけサポート
ママおでかけサポート
キッズおでかけサポート
シニアおでかけサポート
などのHPがありますので、ご興味があるかはご覧ください。
ママおでかけサポート http://www.jal.co.jp/smilesupport/mama.html


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 airi カテゴリー マナー(サービス)

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フォト : イメージ写真 JAL飛行機(フリーフォト)

2007年09月18日

サービスって…

先日、主人と二人で旅の情報が得られるテレビ番組を家で観ておりました。
その中で、宿泊したホテルのサービスとして、次の目的地(車で30分以内位の所でホテルと提携している場所)まで、車でお送りするサービスを実施しているという紹介をしていました。それを観ていた主人から出た言葉が「今年1月に旅行した際、利用したホテルのサービスで、ホテルを出発する際、徒歩3分位の場所にある“バス停”まで、ホテルの車でお送り頂いたことを思い出したよ。あれには驚いたよ。あんなに近いのにさ……」そうボソッと言いました。確かに主人の言う通りであった。しかし私は、昔に読んだサービスに関するビジネス本の中で「サービスは、サービスし過ぎて悪いことはない」と言う言葉があるんだよと主人に伝えました。そうすると主人は「なるほどね。旅行客は何かと荷物が多かったりもするから、とても助かるよね」と、言っておりました。結局、サービスって大きいことをやろうとするのではなく、本当に小さなことからはじめるものなのではないでしょうか。そして、それは今日からさあやりましょうでは、人はついて行かない。そこで、日頃よりサービスの重要性等を指導して、常に何か出来ることはないか、また相手への思いやり(マナー)として、出来ることはどんなことかと考えられるようになり、いつかお客様に喜ばれるサービスが自然に身に付くことになるのだと思います。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 oyasai カテゴリー マナー(サービス)

2007年10月20日

車内販売員さんも旅の楽しみに〜♪

昨年から私事で毎週のように東海道新幹線に乗る状況が続いています。
思えば、十代の頃より帰省のために乗るようになり○十年・・・(?)
も過ぎてしまいました(笑)。            
ところで、最近の新幹線車内販売員の皆さんの素敵になったこと!
昔は昔で親しみの湧く“お隣のお嬢さん”といった雰囲気があり、
冗談混じりの気軽な会話にも発展していたのですが、このごろは
とても洗練されてきたように思います。さすがに冗談は出なく
なったものの、ヘアスタイルにメイク、ユニフォーム・・とトータル
コーディネートで全身バッチリ!のレディです。車内販売をする
際の歩くスピードや、乗客への目の配り方、品物の差し出し方、
代金の受け取り方などの丁寧かつ軽快な対応振りは接していて
気持ちのよいものです。
もちろん彼女たちにとって、どれほど売り上げるかは大切なもので
しょう。全国の新幹線車内販売員の中で売上高No1は山形新幹線の
販売員の方だと聞いたことがありますが、足を止めるタイミングが
絶妙で、乗客が買い物をしようとする気配をとらえる勘の鋭さは
なかなか真似のできるものではないようです。乗客をがっかりさせ
ないのもマナーの一つ。一度、その販売員の方から駅弁でも買って
みたいものですね。列車の旅の楽しみ、ひとつ見つけました〜♫


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Nyan カテゴリー マナー(旅の接客)

2007年11月19日

C・S 〜カスタマーズサービス〜

先日、TVの修理をお願いしました。仕事柄、終始その様子をうかがいながら、
技術、かかった時間、費用そして対応と人柄、C・Sとは・・・と。
〇〇〇テクニカルサービスよりTVの修理に伺うとの電話が担当者より入り
ました。かねてからの約束どおり、当日の9時に・・・
半年もほおっておいたのですが、これも地元の電気店の紹介にて実現し、
うれしいことです。担当者が我が家にみえました。
TVを移動させ、敷物をひきその上にTVを置き、電動ペンチにてカバーを
はずします。
我が家にて13年を迎えたTVの中を見るのははじめて、ギッシリと部品が
つまっています。私はすっかりTVに見入ります。彼は故障が判明し、
費用を算出、「この位かかりますが、いかがですか?」と、私はすかさず
「おねがいします」と。
彼は作業を開始します。途中、電話が入りそれに答えています。手をやす
めることもなく、(こんな芸が出来るなんてオドロキです)30分足らずで終了。
このTVと同じぐらいのキャリアがあるとのこと。左手の指輪が目に入ります。
おしぼりをすすめ「缶コーヒーはいかがですか」と、「のどがかわいています
ので、いただきます」と、うけ答えにも姿にも人柄があふれています。
支払いをすませますと、アンケート用紙に記入して欲しいとのこと、技術だけ
でなく、いかにお客さまに満足していただけたかをすぐに反映させています。
また「何かありましたら、お電話下さい」と言い残して・・・
知識と技術、それにお客への対応、家の中に入る仕事にはそれなりに苦労
もあることと、お客さまへ満足していただけるよう、彼の姿には、さりげない
自信とさわやかな好感を残して去りました。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー マナー(接客)

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